経営者の知恵を後継者に残すことで100年企業の基礎を築きませんか

弁理士よもやま話

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ある無名兵士の詩

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 大きなことを成し遂げるために、 強さを与えてほしいと神に求めたのに 謙遜を学ぶように、弱さを授かった 偉大なことができるようにと、健康を求めたのに ...
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若いころ知っていれば人生が変わったかもしれない

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 先日、とあるマーケティングセミナを受講しました。元々売る技術に興味をもっており、様々なマーケティングセミナーがあることは知っておりましたが、会長となり、時間ができました...
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初々しい一年生には、無限の可能性と大きなエネルギーを感じる。

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 立春も近い、雲一つない晴天のある日、クライアントを尋ねた。会社について車をとめ、周りを見渡すと、一面の麦の若葉に目を奪われた。麦の若葉に大きな躍動と生命力を感じるのは、...
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「強く思えば願いは叶う」は本当か

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 立春も近い、雲一つない晴天のある日、クライアントを尋ねた。会社について車をとめ、周りを見渡すと、一面の麦の若葉に目を奪われた。麦の若葉に大きな躍動と生命力を感じるのは、...
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いよいよ人生を掛けて取組むときがきた

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 コロナが変異しまだ猛威をふるっている。日本で最初の患者が発生して2年を経過しても未だ終息の気配が見えない。如何に医学が進歩しようが、偉大な自然の前には人間の智慧などひれ...
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「新年に思う」

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 新年あけましておめでとうございます。 世の中ではコロナやコロナに起因する不況など、心配事も多々ありますが、そのようなときだからこそ、夢と希望をもって毎日を生きたい...
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「死ぬ間際に食べたいもの」

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 おいしいものを食べることは人生の喜びの1つである。豊かな人生を送る上で、決して食べ物を疎かにしない方が良い。美味しいものを食せるのは金持ちの特権ではなく、工夫次第でいく...
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「風に舞う羽根のように生きる」

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 15年ほど前になろうか、私は、本業の特許事務所の運営の傍ら、特許事務所のお客様の事業化支援のお手伝いをしていた。大手企業なら兎も角、発明を事業化するのは、中小企業にとっ...
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暗闇の中でこそ、小さな灯りは輝く

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 ここでも幾度となくご紹介した「致知」は不思議な雑誌です。読み返してみると、いつも、初めて見るような新鮮な感動があるのです。おそらくその時々の私の心の状態で、同じ内容でも...
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ふるさとが消える!

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 私が生まれ育ったのは、福岡県の南部、筑後市というところで、さらに筑後市でも南部の下妻校区の中折地という小さな集落です。近くには皆様もご存知のソフトバンクのタマホームスタ...
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「父より3人の子供たちへ(最終回)

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 そう考えると、お金も「ほどほど」が良いのかもしれない。だが、その「ほどほど」が、また実に難しい。 前にも言ったが、今の日本では、いざとなれば国が最低限の生活を保証...
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父より三人の子供たちへ(その②)

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久 私自身、今までの人生に悔いが無いかといわれると、決してそうではない。が、私は私なりに、今まで結構自分のやりたいように生き抜いてきたし、今も、自分のため、また世のめに自分...
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