経営者の知恵を後継者に残すことで100年企業の基礎を築きませんか

当世ビジネス芯話

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「暗」を「明」に転じるのはリーダーの仕事

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史新型コロナウイルス感染拡大は、日本だけでなく世界経済に甚大な被害を与えている。感染による身体的な影響に加えて、感染防止のための様々な行動制限が人々の暮らしを窮屈にし、経済を停滞させた。営業ができずに赤...
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コロナで事業承継が進む?

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史新型コロナウイルスは、ビジネスや生活に様々な変化をもたらした。日本は先進国の中でIT化が遅れており、それが企業の生産性や国際的な競争力の低さにつながっていると指摘されてきた。企業だけでなく、行政におい...
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上兵は謀を伐つ

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史今の社会を例える際、情報社会という言葉がよく使われる。情報を伝達する通信機器や技術が発達したことで、様々な情報の入手がインターネットなどを通じて可能になった。あるいは、個人がかなり自由に情報を発信でき...
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「刻石流水」ができる人でありたい

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史刻石流水(こくせきりゅうすい)――先日、尊敬する経営者から伺った言葉である。この言葉のような生き方をしたいものである。言葉の意味は、文字の通り「受けた恩は石に刻み、かけた情けは水に流す」というようなも...
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中小企業同士で経営資源を共有する環境づくりを

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史新型コロナウイル感染拡大が止まらない。東京と周辺都市、大阪、名古屋、福岡といった大都市だけではなく、全国に広がっている。第1波で自粛を強いられた飲食店やイベントホールなど、大半の業界がかなり大きなダメ...
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怒りへの対処法を身に付けたい

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史新型コロナウイルス感染拡大防止のための自粛要請に従い、大半の人が行動を規制されることとなった。その間、ストレスを発散できずに体調を崩したり、感情のコントロールが上手くできずに、ちょっとしたことに怒りを...
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「ありがとう」を言おう

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史先日、新型コロナウイルス感染問題の話題のなかで、皆が自粛するために家などに引きこもらざるを得なくなるとイライラが溜まってしまうという話になった。SNSなどでも、匿名性を利用して他人の言動を誹謗中傷する...
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自粛期間は「内観」の時期かもしれない

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史「生き残るのは強い者ではなく、変化に対応できる者」と言われる。時代の変化に如何に対応するかは生き残る条件であろう。それは、これまでの歴史が証明している。ビル・ゲイツは、『グーグル秘録』を著した著者のイ...
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苦しい時こそ必死で笑おう

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史新型コロナウイルスの感染拡大で、経済は大きなダメージを受けている。これまでに経験したことのないような試練に先行きの見通しが立たず、不安を抱いている経営者も多い。こういう時だからこそ、トップは笑うべきで...
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トップには無邪気さも必要

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史これまで、多くの経営者とお付き合いをさせていただくうちに、組織を率いるトップには、子どものような無邪気さが必要ではないかと思うようになった。組織が成長するためには、勢いが必要である。戦いに勝つためにも...
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企業の在り方がより問われる時代になった

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史連日のように社会貢献という言葉を見聞きする。環境や地域格差など社会が抱える問題をいかに解決するかということに対して、多くの人が関心を寄せているということであろう。アフガニスタンで人道支援に取り組んでお...
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従業員の幸せ実現度が企業に問われる

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史人口減少が深刻な人手不足という問題となって企業を苦しめている。特に、中小企業は人材確保が難しく今後に不安を抱いている経営者も多いことだろう。ITが発達して人の代わりに業務を行う領域が増えれば、人手不足...