経営者の知恵を後継者に残すことで100年企業の基礎を築きませんか
Books

『悲しみの秘義』

Books ■株式会社梓書院 取締役  前田 司「読むことは、書くことに劣らぬ創造性を持つ」とは本書の言葉であるが、まさにそのことを実感する1冊だ。本は読まれることによって完成する。本の価値は相対的であるが、読者本人と本との間には、普遍的な...
絵本に学ぶ仕事術

『うまれかわったヘラジカさん』

絵本に学ぶ仕事術  ■有限会社ウーヴル 代表取締役 三宅 美穂子年が新しくなると嫌でも歳が増える。体も確かに「老い」に向かっている。体だけではない。ついついこのくらいで・・と甘える自分がいる。老いるとはなんだろう!この問いを持った今年初め、...
当世ビジネス芯話

企業の在り方がより問われる時代になった

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史連日のように社会貢献という言葉を見聞きする。環境や地域格差など社会が抱える問題をいかに解決するかということに対して、多くの人が関心を寄せているということであろう。アフガニスタンで人道支援に取り組んでお...
経営者と税理士と節税

M&Aというけれど②

経営者と税理士と節税   ■井上税理士事務所 所長  井上 伸一先月、会社の売り買いの案件が進んでいるとお話ししました。1月末に基本合意書が締結され、具体的に詳細を詰めいていく作業に入りました。基本合意に至るまでも時間がかかります。売り手さ...
Trend&News

知財の「入り口から出口まで」を 支援できる仕組みづくりに邁進

Trend&News  ■加藤合同国際特許事務所事務所設立25年で9人の弁理士を含め20人のプロ集団を作り上げた所長の加藤久氏が、昨年末で代表を退き、経営を次世代に託した。加藤氏は会長として、ライフワークともいえる「知財制度を活用した中小企...
当世ビジネス芯話

従業員の幸せ実現度が企業に問われる

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史人口減少が深刻な人手不足という問題となって企業を苦しめている。特に、中小企業は人材確保が難しく今後に不安を抱いている経営者も多いことだろう。ITが発達して人の代わりに業務を行う領域が増えれば、人手不足...
Books

『給食の歴史』

Books ■株式会社梓書院 取締役  前田 司嫌いなものが食べられず、昼休み中、給食とにらめっこしていた。そんな記憶を持つ方も多いのではないだろうか。世代によって「給食」の想い出は様々だと思うが、「給食」の時間には独特の空気があり、ひとつ...
弁理士よもやま話

よいことを思い、よい未来を思い描く1年に

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久新年あけましておめでとうございます。皆様には、幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、1月1日元旦は1年の始まりで、長い1年の...
エンタメのチカラ

失敗しない方法

エンタメのチカラ⇒失敗しないイベントの作り方  ■レジリア 代表 西 高一郎約四半世紀をイベント業の本職として過ごしてきまして、本年も引き続きその道を進んでいくレジリアの西でございます。本年もどうぞよろしくお願いします。さて、こちらでは失敗...
絵本に学ぶ仕事術

てつがくのライオン

絵本に学ぶ仕事術  ■有限会社ウーヴル 代表取締役 三宅 美穂子このエッセイも、とうとう目標の100回の時が訪れた。2015年1月のナンバーがダブっていたので、本当は101回目。どちらであっても私には記念の1冊となる。これまで読んでいただい...
経営者と税理士と節税

M&Aというけれど

経営者と税理士と節税   ■井上税理士事務所 所長  井上 伸一先日、知り合いの社長さんから、会社を買いたいので、当方のアドバイザーになって欲しいとの依頼がありました。対象となっている会社は福岡市内でも有名な企業でした。現在の経営者が高齢で...
ビジネス徒然草

新春のお喜びを申し上げます

ビジネス徒然草  ■アネーラ税理士法人 統括 藤本 周二読者の皆様。新しい年になります。みなさまもいろいろな目標があると思いますが、新年ですので私の目標を書きたいと思います。外部環境ですが、景気は下がり目になるのではないかと思います。数年の...