経営者の知恵を後継者に残すことで100年企業の基礎を築きませんか
絵本に学ぶ仕事術

『フレデリック~ちょっとかわったのねずみのはなし~』

絵本に学ぶ仕事術  ■有限会社ウーヴル 代表取締役 三宅 美穂子冬に備えて忙しくしている4匹の仲間とは違って、フレデリックは1人だけじっとしている。仲間が指摘すると彼は「何もしていないわけじゃない」という。訪れる冬のために、おひさまの光や色...
経営者と税理士と節税

M&Aというけれど③

経営者と税理士と節税   ■井上税理士事務所 所長  井上 伸一先日からお話ししている会社の売り買いの案件の条件が決まりました。●株式は額面にて譲渡●前社長と奥さんである前専務に退職金●前社長に退職時の半分の役員報酬を一年間支給して引き継ぎ...
ビジネス徒然草

自分で背負えるだけ背負おう

ビジネス徒然草  ■アネーラ税理士法人 統括 藤本 周二私は、仕事柄多くの経営者の方にお会いします。もちろん多くの従業員の方にもお会いしますし、従業員の方にも経営者的なものの考えができる方もいます。従業員と経営者の大きな違いは、背負っている...
表紙・目次

Bis・Navi(ビス・ナビ)目次  Vol.104 2020年2月号

題字「創」CONTENTSTrend & News  加藤合同国際特許事務所  知財の「入り口から出口まで」を支援できる仕組みづくりに邁進   ➤ この記事を読む ビジネス徒然草 同じ人間なのにこうも違うのか?  ➤  この記事を読む 当世...
弁理士よもやま話

「精神性の向上」が問われる時代

弁理士よもやま話  ■加藤合同国際特許事務所 会長  加藤 久銀行、放送局、新聞社。この3つの共通点はなにか皆様お分かりでしょうか。それは数年前まで超安定、高収入と言われていた憧れの職種です。そこで今大きな変化がおきているようです。真偽のほ...
Books

『悲しみの秘義』

Books ■株式会社梓書院 取締役  前田 司「読むことは、書くことに劣らぬ創造性を持つ」とは本書の言葉であるが、まさにそのことを実感する1冊だ。本は読まれることによって完成する。本の価値は相対的であるが、読者本人と本との間には、普遍的な...
絵本に学ぶ仕事術

『うまれかわったヘラジカさん』

絵本に学ぶ仕事術  ■有限会社ウーヴル 代表取締役 三宅 美穂子年が新しくなると嫌でも歳が増える。体も確かに「老い」に向かっている。体だけではない。ついついこのくらいで・・と甘える自分がいる。老いるとはなんだろう!この問いを持った今年初め、...
当世ビジネス芯話

企業の在り方がより問われる時代になった

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史連日のように社会貢献という言葉を見聞きする。環境や地域格差など社会が抱える問題をいかに解決するかということに対して、多くの人が関心を寄せているということであろう。アフガニスタンで人道支援に取り組んでお...
経営者と税理士と節税

M&Aというけれど②

経営者と税理士と節税   ■井上税理士事務所 所長  井上 伸一先月、会社の売り買いの案件が進んでいるとお話ししました。1月末に基本合意書が締結され、具体的に詳細を詰めいていく作業に入りました。基本合意に至るまでも時間がかかります。売り手さ...
Trend&News

知財の「入り口から出口まで」を 支援できる仕組みづくりに邁進

Trend&News  ■加藤合同国際特許事務所事務所設立25年で9人の弁理士を含め20人のプロ集団を作り上げた所長の加藤久氏が、昨年末で代表を退き、経営を次世代に託した。加藤氏は会長として、ライフワークともいえる「知財制度を活用した中小企...
当世ビジネス芯話

従業員の幸せ実現度が企業に問われる

当世ビジネス芯話  ■編集人 宇野 秀史人口減少が深刻な人手不足という問題となって企業を苦しめている。特に、中小企業は人材確保が難しく今後に不安を抱いている経営者も多いことだろう。ITが発達して人の代わりに業務を行う領域が増えれば、人手不足...
Books

『給食の歴史』

Books ■株式会社梓書院 取締役  前田 司嫌いなものが食べられず、昼休み中、給食とにらめっこしていた。そんな記憶を持つ方も多いのではないだろうか。世代によって「給食」の想い出は様々だと思うが、「給食」の時間には独特の空気があり、ひとつ...